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WR250Xのホイール交換やら分解清掃やら。Part1


近々友人達と林道ツーリングに行く事になりました。そこで、現在履いているゲイルのホイールではいろんな意味で危ないという事でノーマルホイールに交換する事になりました。そしてWR250Xを購入してそろそろ一年絶った事も有り、ついでに分解できる部分は分解してグリスアップをしようという事になりました。



今回も友人に色々と手伝いをしてもらいながらの作業です。というか、先生と生徒(僕)です。よく考えると僕の歴代バイクのWOLF50、CBR600F、WR250Xと全部お世話になってます。段ボールの上に置かれているのは友人が持ってきた工具なんですが、写真に取っていないだけでまだまだ大量の工具がバッグの中に。。。ほとんど出張整備工場状態になってます。いいなぁ、トルクレンチとか僕も欲しいなぁ。



とりあえずさくっとフロント周りのライトやフェンダー外してホイールを抜きました。やっぱ経験者いるとスピードが違います。


フロントステムのグリスアップをするためにフロントサスも引っこ抜きました。なんか、こんな悪役ロボットっていなかったっけ?


フロントステムの下側のテーパーローラー。グリスが切れてはいないけど熱で溶け出てるし、色も結構汚れてます。写真ではわかりにくいのですがこの状態のグリスと新しいグリスでは透明度が全然違います。



新しいリチウムグリスを打ち込みます。言葉の通り、古いグリスが出てくるまでローラーの間にひたすら押し込みます。これも慣れが必要で僕はなかなか打ち込めませんでした。その横で友人はさくさくとグリスを打ち込み終えてました。僕一人だったらこれだけで1時間ぐらいかかりそうです。。



その他もグリスアップした所でフロントを組み上げました。前後でホイールが違うのもファッションとしてはありかも。いや、スポークとキャストはさすがになしか。。。
ここまでの作業時間が約3,4時間。さぁ次はリアだ!と気合いを入れたのですが、リアのブレーキローターを止めるボルトがトルクスでした。。。まさかトルクスでとまっているとは思ってもいなかったので友人も工具を持ってきておらず。。。そして僕も持っておらず。。。日差しも一番あつくなる3時頃となっていたので熱射病対策のため後日に作業をする事に決定をしました。

さて、熱射病にならずにホイール交換と分解清掃はできるのか! とりあえずタンクトップで作業してたので背中が真っ赤になってて痛いです。うん、リアの作業の時は真面目につなぎを着よう。