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トリプルボトルに憧れて

まだ見ぬ淡路島

今度の淡路島ロングライド150に参加予定です。

さて、LINEで淡路島参加経験のあるロード仲間たちが気になる事を呟いていました。

「淡路島は水がない」

そんな馬鹿な。エイドステーションがあるだろう。

「島だけあって、水が潤沢には手に入らないんだ。他のイベントと同じようになみなみとボトルに補給できるとは思うな」

「俺が、水が、尽きた」

どんなコースでも飄々と笑顔で走りきる、ロード仲間1の変態が信じられない発言をします。

あ、そういえば公式からの参加賞届いてたっけ。エイドステーションの情報を確認しよう…

アカン

大量の水と大量のカロリーを補給しながら走るスタイルの僕には、淡路島は最悪の環境かもしれません。

補給食に関してはフロントバッグに詰め込めばどうにかなりますが、水に関してはボトルケージを増やして持ち運べる量を増やしておくしかありません。

水だ!水をもてい!!

MINOURA(ミノウラ) SBH-300 ボトルケージ ホルダー

MINOURA(ミノウラ) SBH-300 ボトルケージ ホルダー

サドルにボトルケージを追加できるアイテムを買いました。

流石に重くなりますが、タイムトライアルでもないし山岳コースでもないので気にしない事にします。

では、試走として2,000アップの山岳コース行ってみようー。

ボトル落ちた

全てのボトルに水を補給して山を登ってると、流石に重いなぁ…と思いつつもどうにか登れます。

さぁ山を登りきった。次はダウンヒルだ。

長いダウンヒルの最中、石畳のように路面が荒れているコースに突入します。

ガガガッ!!!

車体が跳ねる音と共にサドル側のボトルケージから激しく音が聞こえてきます。

「ボトル落ちたりしないかこれ…」

若干心配になりつつも、どうにか荒れている区間を抜けます。

「なーんだ、意外と大丈夫じゃん …っと、また路面が荒れてるな…」

ガンッ! ゴンッ!ゴンッ…

…嫌な音がしたので振り返ると、かなり後ろの方でボトル(お高いサーモスの水筒が…)がアスファルトの上で飛び跳ねる姿が見えます。

路肩にロードを止めてボトルを拾いに行きます。拾うまで後続車両来るなよー…

「あーぁ。。。っ痛!」

路面と激しくぶつかった箇所がめくれて、針みたいに尖っています。 こりゃもう危なくて使えないな…

さよならサーモス…この1年ありがとう…

そんな事を思いつつも、もし後続車両がいたらと思うとぞっとしました。

今回は金属製のボトルケージを使用していたのですが、改めてボトルを刺してガタガタ揺らしたりグイグイ力を込めてみると簡単にケージがたわんでボトルが外せます。これはアカン。

とりあえずサーモスの水筒はシートチューブ側のプラスチックのボトルケージに移動させます。

あぁうん。全然入れにくさが違う… サドル側のボトルケージは固定力の強い奴にしないとダメだ。

まぁ、そもそもサーモスの水筒はロードバイク用の形状じゃないという事もありますが…

その後はなんだかんだと80km程走りましたが、ボトルが落ちるという事はありませんでした。

滑り止めのついてる物や、ボトルケージ用に窪みが付けられているボトルであればある程度は安心して走って良いみたいですね。

ダブルボトルで40kmは耐えられる。

ところで今回、3本目のボトルの水を使う事は皆無でした。

今回の試走は150km高度上昇2000mのコースで、20kmから30km毎にコンビニに寄れるようにASを設定しました。

実際に走ってみて山岳区間が30km続く中でもボトル1.5本程度の消費量でした。 余程の猛暑とかでない限り、ちゃんとASを設定したルートで走る場合にはトリプルボトルは必要なさそうです。

なので、普段はこちらのTTスタイルでしばらく走ろうかと思います。

MINOURA(ミノウラ) SBH-80 ボトルケージ ホルダー

MINOURA(ミノウラ) SBH-80 ボトルケージ ホルダー

TTバイクみたいでカッコイイ。

でもこのスタイルでも少し走るとボトルがずり上がってきました。 ボトルケージの形状上、はまりやすい位置まで上がってきただけだとは思いますが、落ちたりしないか心配です。

サドルの後ろにボトルさしてる方々、このボトルケージならそんな事ないよという情報とかあったら是非教えてください。


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